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ついてる整骨院 交通事故 症例

2018年04月30日

岡山北区【交通事故症例報告】20性・右肩関節捻挫、左膝打撲治療

こんにちは、岡山・倉敷の交通事故治療院ついてるケアです。

今日は岡山市北区「ついてる整骨院」交通事故症例をご紹介します。

  • 21歳男性
  • 自転車でバイパスの側道を走行中、側道から出てきた車の正面にぶつかり転倒して負傷

主訴

右肩関節捻挫

左膝関節打撲

検査

右肩関節の可動域制限、運動痛

左膝関節外側に打撲痕、運動痛

治療

事故から半月後に来院。それまでは病院で治療。

病院でレントゲン検査の結果、骨に異常なし。

当院での検査の結果、右肩部に強い炎症症状を確認。可動域も全方向に制限あり。

また、左膝外側部にも打撲痕、圧痛、可動域制限あり。

炎症症状が強かったため、最初の1週間はアイシングとエレサス(微弱電流)を行う。

10日後、炎症症状がほぼ消失したため、少しずつ手技療法を行い、

併せてスーパーライザー(温罨治療)、エレサスも行う。

約1ヵ月の治療で左膝打撲の痛みは消失。

約2ヶ月間の通院で右肩関節の可動域制限と痛みがなくなり、全て治癒。

経過

この患者さまは福祉関係の仕事をしていて、利用者さんを持ち上げたりするため治療中も右肩と左膝に負担が掛かっていて痛みを訴えられていたが、最終的には可動域制限も運動痛もなくなり日常生活に負担はなく全快。

交通事故治療はついてるケアにお任せ!

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